DDS Dental Careは、1999年に上海で設立されたプライベート歯科クリニックです。市内(徐匯区、青浦区、浦東新区、閔行区)に4つの分院を展開しています。ウィリアム・シュー博士によって設立され、地元の方々のみならず、上海在住の国際的な患者様にも医療を提供しています。当院は上海交通大学口腔医学院の歯科臨床研修施設でもあり、所属歯科医は医学生の指導も行っています。
学術的基準と世界水準の専門性
当院には12名の医師が在籍し、北米およびヨーロッパの診療基準に準拠した治療を行っています。多くの専門医が国際歯科医師会(ICD)のフェローシップ資格を保有しており、シェフィールド大学、香港大学、ペンシルベニア大学などの出身者がチームを支えています。
歯科専門治療と審美ソリューション
当院は、審美歯科、修復治療、矯正歯科に注力しています。小児・思春期の矯正治療にも対応しており、早期矯正も可能です。修復治療ではデジタルプランニングを用いてクラウンやブリッジの精密な適合を実現します。歯周病治療においては、歯肉切除や再生療法を行い、「ガミースマイル(笑った時に歯茎が見えすぎる状態)」の改善にも対応しています。
矯正治療では、目立ちにくい矯正装置や固定式装置など、多様な選択肢をご用意しています:
- インビザライン(Invisalign) マウスピース型矯正
- AngelalignおよびSmarteeシステム
- E-motionアライナー
- 固定式矯正装置および取り外し可能なリテーナー
インプラント治療では、ストローマン(Straumann)、MIS、iEZのシステムを使用し、複雑な再建治療にも対応しています。外科チームは、骨造成、サイナスリフト、組織再生誘導法(GTR法)を行い、骨密度が不足している患者様にもインプラント治療を可能にします。また、オールオン4(All-on-4)やオールオン6(All-on-6)といった全顎的な修復治療についても、即日治療やコンピューターガイドを用いたプランを提供しています。
診断および外科的テクノロジー
DDS Dental Careでは、診断の精度と治療計画の質を高めるためにデジタルツールを活用しています。3Shape CAD/CAMテクノロジーにより、補綴物のデジタル設計を行います。根管治療ではZumax顕微鏡を使用し、肉眼では確認できない歯の内部構造を緻密に可視化します。
当院は、以下の診断用および専門外科用機器を完備しています:
- DIAGNOCam(レントゲンを使わずに虫歯を早期発見)
- Cerec Omnicam(高速デジタルスキャンおよび3Dモデリング)
- パノラマおよびデンタルX線システム
- EMSおよびWoodpecker社製 超音波骨切削装置
超音波骨切削装置は、抜歯や骨移植を行う際に周囲の軟組織へのダメージを軽減します。高周波振動を利用することで、神経や血管を傷つけることなく、骨のみを精密に切削することが可能です。
国際的な患者様へのサービス
当院には英語と中国語に対応可能なチームが在籍しております。国際的な患者様の経済的負担を軽減するため、20社以上の直接請求提携パートナーと協力体制を築いており、歯科治療における保険請求の手続きをスムーズに行うことができます。全分院が年中無休で診療を行っており、多忙な方のご予定に合わせて受診が可能です。